10万キロからのトゥインゴ生活

アクセスカウンタ

zoom RSS #0040.右ドアの凹み修理とキズ直し

<<   作成日時 : 2006/12/17 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像元から付いていた右ドアの凹みを直しました。

わが家に来たトゥインゴのキズは以前に紹介しましたが、目立って気になるところは実は4ヶ所。

前回は3ヶ所しか紹介してませんでしたが他にも所々凹んでいたりキズになっていたりします。 

その中でも左フェンダーのひっかきキズは30センチくらいに渡り付いていて、その塗装の埋めも今回しました。

まずは写真撮影のないフロントフェンダーのひっかきキズの修復。

こちらはこの前オーダーしたボディーペンをお皿に吹き、塗料を細い筆でキズを埋めるように盛り、乾燥させて盛り上がったところをペーパーとコンパウンドで磨き補修しました。

このボディーペンですが、実際のボディー色よりもかなり白味が強く明るい空色。
とても広い範囲の補修には使えそうもありません。

細かなキズを埋めたり、錆が気になる部分などの処置用としてのみでしか使えない感じでした。

さてお次はドアの凹みの修復。 こちらも30センチくらい横一文字に凹みが付いています。
どうも左側を擦るように当てたのか、当てられたのかは分かりませんが、ドアノブの辺りやリヤタイヤハウスの上辺りなどにキズや凹みがあります。

自分で何とか出来そうな部分はドアの凹み。
嫁さんも気になっているようなので修復にチャレンジ。

画像まずはドアの内張を外してみます。

ウインドウスイッチとオープナーを取り外してから内張のパネルを外します。

ルノーではお馴染みのコーキングが内張に全周盛られているので、うまくそのペタペタを再利用できるように内張から丁寧に取りながら、そしてクリップも外しながらパネルを外します。


画像内張のパネルを外すと、ちょうど凹みのある部分に邪魔なモノがなく、これなら内側から押し出せそうな感じ。

一部は残念ながらインナーパネルの陰に隠れてしまい手が届かないので諦めます。
ちょうど凹みの浅い部分だったので良かった。

外側からドアを押してもらいながら内側からもハンマーの柄でキズの部分を少しずつ押し出してゆきます。
1・2・3と声をかけながら力を入れては場所を変え、と言うのを何度か繰り返し補修終了。


画像パッと見はキレイに戻っていますが見る角度や光の加減からすこし波打っているのが分かります。

でもまぁ、妥協点ではないかな?
プロに任せたんだったらちょっと納得行きませんが、シロートの自分がやったという点では満足点。
あんまり深追いして逆に傷めちゃったらどうにもならないですからね・・・。

よ〜く見ると塗装に横筋が入ってしまっているし、当たった部分がキズになっている様子。
とはいえ、30センチに渡って凹んでいたモノがあんまり分からないくらいまで直っているんだから充分です。

となると、あとはこの前ステッカー貼ってごまかしたフロントバンパー?
でもこれ、結構気に入っているんでチョット勿体ないかな?
暫くこのまま、もしかするとずっとこのままかも?

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
#0040.右ドアの凹み修理とキズ直し 10万キロからのトゥインゴ生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる