10万キロからのトゥインゴ生活

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zoom RSS #0042.イージーの不得意な部分?

<<   作成日時 : 2006/12/20 00:35   >>

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数週間運転していますが、イージーを軽快に走らせるのって結構楽しい。

マニュアルミッションを操る要領でシフトチェンジしますが、真のマニュアルとは若干ニュアンスが違うように思います。

イージーの場合、シフト操作はあくまでも“スイッチ”を入れるという感触に似ている。
感覚的に“オン”か“オフ”かと言うこと。

マニュアルシフトではギヤを操作しながらも、クラッチを切りながらスピーディーかつ感触良くクラッチをつなげるという、その一連の動作にすら微妙なニュアンスを持つモノだけれど、イージーの場合はあるギヤから次のギヤに入れるためのスイッチでしかなく、そのタイミングはこちらのタイミングと言うよりも、ギヤが上手くはいるためにそれに合わせてシフト操作するという感じ。

なかなか上手く伝えられませんが、運転者が主導か、イージーが主導かという感じでしょうか?
こちら本意でシフトを動かしてギヤチェンジさせようと思っても大抵上手くいかない。

でも、そのスイッチをうまく使ってやると素早いシフトチェンジでスピードに乗せることが出来てチョ〜楽しい。

ただ、特に不得意なのがゆるゆるとした微速走行と、バックでの走行。
要するに長い間の半クラッチが得意ではないようで、渋滞時は壊れたリモコンカーのようにガクガクするし、バックではつながり自体も“オン”か“オフ”的な操作になってしまう。

そう言ったところは出来の悪いおもちゃっぽく思えてしまう部分でもあるのですが、それをひっくるめとても楽しめる車であることには違いないと思う。

ただ、コレが壊れるとその修理代はかなりのモノらしい・・・。
イージーも改良で煮詰められていて普及していればそんなこともないのだろうけれど、あっさりとクイックシフトへ移行してしまったので技術的にもコスト的にも未熟なままフタを閉じられてしまった感が否めないと思うのは自分だけだろうか?

正直トゥインゴがパックだったら買わなかったかも知れない。
クイックシフトは興味あったけど、イージーに乗って、クイックシフトよりもその雰囲気が良く思える。

今となってはどうにもなりませんが、この限られたシステムの車を出来るだけ長く楽しめることを願うばかり・・・。

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