10万キロからのトゥインゴ生活

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zoom RSS #0021.エンジンルームのお掃除

<<   作成日時 : 2006/12/03 22:43   >>

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画像ホコリのかぶったエンジンルームもキレイにお掃除しました。 8年目、10万キロの間にわざわざエンジンルーム内を掃除されたことが一体何回あるのだろうか? もしかすると一度も無いかも知れない。

個人的な性分で、ボディー同様にエンジンルームも砂埃がかぶっているのは気が許せない。
あまりにもピッカピカにするような神経質さも無いのですが、どろどろになっているのも好きではありません。

あちらこちらにキズが入っている車ですが、せっかくわが家にきたのだから、私流の車作りをしてやります。

掃除に邪魔になり外せるものは外してしまい、刷毛でホコリを払いながら固く絞ったタオルで拭いてゆきます。

一通りホコリが落ちたらプラスチック部分やゴムホース類にこれまたG'ZOXのラバープロテクトをウエスにスプレーして拭きあげ、カプラーなどはエレクトラクリーンで洗浄・拭き取り、ラバープロテクトで拭きます。

金属部分に付いている汚れはキャブクリーナーやパーツクリーナーで落としてやります。
汚れが頑固ならスプレー直後に先の小さな歯ブラシで擦って再度スプレーしてやればかなり汚れが落ちます。

でも、あまり深追いすると部品を傷めてしまうので程々に。

また、パーツを外す際も高齢車は特にパーツの劣化で破損してしまう可能性も高いのでやるなら慎重にしないといけません。 この辺は一か八か的なところもあるのが現実。

画像今回はプラグコード、化粧カバー、吸気ホース、エンジンブラケットとスロットル本体を外しました。

スロットルは外す予定じゃなかったんだけど、何だかものの流れでついつい・・・。

でも、結果的に外して洗浄して良かった。 スロットルボディーはカーボンでドロドロ状態。 インテークも酷く汚れていたんでキャブクリーナーやパーツクリーナーで入念に掃除。

おかげで動きだし一発のツキが凄く良くなりました。

エンジンルームはちょくちょく開けて、そのたびに汚れを気にして拭いてやるだけで随分きれいさを保つことが出来ます。 この様な大がかりなことは5年・10年に1度で充分なことで、こまめにやっていれば必要のないことです。

今回は9年落ちの中古車と言うことで気合いを入れてみました。

本当はバッテリーやらも外してやりたかったんですが、交換の時にでもやることにします。

これでエンジンいじりのベースがやっと出来たというもの。
次は何をしようかな?

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